KYUKATORO’s blog

公務員(教員)の休暇について紹介します。

目標決めました!!

こんにちはKYUKATORO(休暇とろう)です。
今回は私が休暇中に考えていたことについて紹介します。

 

「夢をもとう」

「夢を大切に」

「目標を立てよう」

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とよく言われます。とりわけ、教員(わたしも含めて)は、子供たちによく言います。

 

 

 

子どもが

「お金持ちになりたい」

「幸せになりたい」

「ずっと寝ていたい」

 

 

 

なんて答えると

『もう少し、具体的にしましょう。』と言ってしまうことがあります。

 

 

では質問します!

『あなたの夢は何ですか??』

 

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そう聞かれて大人(あなた)は答えられるでしょうか…

 

 

 

夢をもつことは大切なんですよね。

そうやって言うくせに「夢」はないのですか??

 

『どきっ!』とした人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

今までの夢

  • 健康でいること
  • 家族を幸せにすること
  • お金持ちになること
  • 好きなものを好きなだけたべること

 

 

 

 

これは具体的な夢ではありません。

『健康』の基準は

『家族の幸せ』って

『お金持ち』は総資産いくらから?

『好きなだけ」ってどれくらい

 

 私の夢はめちゃくちゃ漠然としていることに気づきました。

子供の考える「夢」と同じくらい・・・ 

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今の生活を充実させるにはやはり夢をもつことは必須

夢には大きな夢から小さな夢までいろいろあるけど、

とにかく夢をもつことは大切

 

そう思い、改めて夢を考えることにしました。

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とはいってもいきなり目標を決めることは難しい

まずは小さな目標から

 

 

 

 

今の目標

  1. 育児休暇を充実させる
  2. 簿記3級に合格する
  3. 授業で使える英語力を鍛える
  4. 家族と沖縄と北海道に旅行する
  5. 周囲に気づかれるレベルの筋トレをする

 

1と3は微妙。具体的なゴールがわかりにくい。

2はわかりやすい。合格したら目標達成。

4は旅行先ですることを決め、出来たら達成。

5は周囲に「なんか筋トレしました?」と言われれば達成。

 ということにする。

 

 

今の目標はまだいろいろある

  • 育てている野菜をたくさん収穫する
  • 子供に九九を暗記させる
  • 嫁とデートする
  • サンライズ出雲に乗る
  • ひのとりに乗る

出そうといえばいくらでも

とにかく明確なゴールを定めることが大切

あやふやなゴールだと妥協が生まれるし、達成後もずるずる続く

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途中の目標

  1. 第3子を授かる
  2. 5年以内に個人資産1000万(家族総資産は除く)
  3. 外車SUVに乗る
  4. 家中をAI化する
  5. 何があっても定時で帰る人になる
  6. プログラミング習得


このレベルに来るとある程度の計画が必要になってくる。

 

お金に関しては目標額を設定すれば帰納的にやることが見えてくる。目標に向け、定期的な積み立てや、所得を向上させていけばよい。

 

最近の流行りのプログラミングも目標、何でもかんでも無駄な作業が嫌いなのでプログラミングそれを解決してくれるのではと期待。長期的に学ぶ必要がありそうなので途中の目標に設定。

 

 

 

しかし、子供を授かるのは「運」もある。

定時で仕事を終えるには、仕事内容や上司にも影響される。「運」だと思う。

 

 

ただこの「運」は100パーセントが無理でも確率を上げることはできる。それを計画的に行うことにしよう。

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最後の目標

  1. 死ぬまで好きなものを飲み食いできる
  2. 子供より先に死ぬ(できれば寿命死)
  3. 子供の年収が自分を超える
  4. 早期退職(FIRE)
  5. 移住(いろいろ転々としたい)

 

ここが気に入らない。

子供には「こうなってほしい」という思いはあるのに、自分自身の目標を定めることができない。

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ホリエモンや前沢社長のように「宇宙に行く」とか言ってみたいが、「宇宙」はピンと来ない。ここでだれもが「おおっ!!」というような夢を作りたい。

 

 

 

大往生(だいおうじょう)

こんな言葉もあるが、人間が満足するには何が必要なのだろう。

 

 

大きな目標に向け精いっぱい生き、目標を達成して大往生といきたいが、

 

「まずは目先の目標からクリアしていくことが人生を後退させない唯一の方法。」と考える大人もたくさんいる。

 

 

 

 

でも、でかい夢をもっている人の方がかっこいいと思う!

 

サッカー選手になりたい!

仮面ライダーになりたい!

YouTuberになりたい!

 

そんなでかい夢、めちゃめちゃかっこいいじゃん

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【世間は冷たい】育休とります!! 校長の反応

こんにちはKYUKATORO(休暇とろう)です。

今回は私が育休取得を宣言した時の所属長(校長)とのやりとりについて紹介します。

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良い反応ももちろんありましたが、

やはり育児休暇に対する考えはまだ浸透していないと思うような反応も多々ありました。

 

 

 いろいろなことを想定してできる限りの対策はしました。しかし世の中そんなに甘いものではありませんでした。

kyukatoro.hatenablog.com

 

 

校長とのやりとり

 

取得希望日の10カ月前(6月)

私「失礼します。」

長「どうしたの。」

私「実は育休取得を考えていまして…」(子供が生まれることは報告済み)

長「ほうほう。いつから。」

私「できれば、生まれたタイミングから取得したいのですが、担任もありますし、3月までは責任もって働きます。そして4月から8月まで育休を取得させてください。」

長「なるほど。それは良いことだと思います。私も色々調べてみます。」

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取得希望日の4カ月前

私「失礼します。」

長「育休の件ですが、現状、代わりの講師が見つかっていません来年の担任が足りないのです。」

私「そうですか…」(おい。だから早く言っただろ!!)

長「もし見つからなかったら、働いてもらうことは可能ですか。」

私「(マジか)…検討します。」

長「おねがいします。」

 

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取得希望日の3カ月前

私「失礼します。」

長「例の件だけど、考えてくれてかな

私「やはり少し難しいです。もともと9月から取得したいものを4月まで伸ばしたのに、これ以上は家族への負担が大きいです。」

長「実は講師がまだ見つからなくて…一学期間というのがネックで…」(じゃあ1年取ったのに。先に言ってよ!!)

私「学校の皆さんにご迷惑をおかけするのは本当に申し訳なく思っています。すみません。」

長「状況が変わればお伝えします。」

 

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それから2週間に一度くらいのペース

 校長室に呼ばれ説得を受ける

長「講師がいません

 「いても良い人材がいません

 「このままだと教頭まで担任をもつことになります」

 「この次も講師不在が考えられます

私「(学校事情は理解しつつも答えはノー)」

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私の主張としては

このタイミング(一番子育てが大変な時期)で取得しないと意味がない」

「育休取得は自分の中でずっと前から決めていた目標である」

「学校の皆さんには本当に申し訳ない。」

「なぜ講師がいないのか。(10カ月も前に言ったのに~)」

 

 

 

 

 

 

 

取得希望日の1カ月前

私「失礼します。」

長「何とか講師が見つかりました。」

私「それは良かったです!!」

長「書類が必要ですので詳細は教頭に聞いてください。」

私「はい。すでに調べて準備してあります。」

長「…そうですか。」

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大まかにこのような流れでした。

なんともすっきりしない雰囲気の中、育休取得にこじつけました。

気持ちよく送り出してくれるような雰囲気ではありませんでした。

 

私自身も職場に多大なる迷惑をかかけることはわかっており同僚の皆さんに負担が偏ることもわかっていました。それがゆえに育休取得を何度も悩みました。

 

自分の家族と同僚を天秤にかけることは思ったほど容易ではありません

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もちろん家族は大切ですし、同僚も大切な仲間です。

 

どちらにも負担をかけることは良いことではありません

 

育児休業を取得したのは家族のほうが大切だったからとは思っていません同僚も私にとってとても大切な存在だからです。

 

 

ですから私はこの休業中にも自分のスキルを高め、復帰後に職場に還元したいと考えています。

 

復帰後に「育休とらせて良かった」と校長や同僚に思っておらえるよう日々励んでいきたいと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

現役教員!!育児休業中のお金事情

こんにちはKYUKATORO(休暇とろう)です。

 

今回は育児休業中のお金事情について紹介しようと思います。

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結論 めちゃお金減る

 

幼少期の私はお小遣いも少なく周りの友達から「ケチ」と呼ばれるほどお金を節約する人間でした。高校生の時もお腹がすいてコンビニに行くとなるべくカロリーの高そうな、腹持ちのよさそうな、そして値段の安いものをいつも探して購入していました。

 

 

そんな私も就職して10年以上。

教員の給料は世の中の平均年収よりちょい上と言われています。年収は大体600万円強です。我が家は共働き。妻も公務員(教員)の2馬力のため、最近の世帯収入(年収)も1000万円も超えるようになってきました。

 

最近の我が家では散財が流行しており、楽天Amazon…とネットショッピングを中心に買い物を続けています。

 

育児休業中も特に我慢していないので今まで通り散財しています。

 

楽天カードの支払いももちろん10万円越え。いや20万円越えです。

 

毎月25万円程度の育児休業給付金がいただけるのですが確実にマイナス(赤字)です。

6月のボーナスほぼないと思うので赤字は確定です。

 

また、夏に向けコロナも収まってくると願いも込めて、沖縄旅行や北海道旅行も計画しています。

 

育児休業中予想される高額出費】

カメラ   10万

ドローン  6万

iPad Air  7万

沖縄旅行  30万

北海道旅行 20万

 

これだけで、ざっと73万円

 

意外と安いと思いませんか?

 

もちろんこれ以外にも出費はありますが、大きな出費が100万円以内で収まるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

育児休暇中のキャッシュフローは多く育児休業給付金ですべてをまかなうことは難しいですが、大きく見積もって100万円から200万円の貯蓄があれば十分楽しく過ごせるのではないでしょうか。

 

 

育休中に高価な買ったものを紹介します。

 

子どもたちの写真を残すために購入しました。

 

今度ほしいのがこれ

 

 

 

給与明細公開!! 小学校教師の育児休暇休業給付金はいくら??

こんにちはKYUKATORO(休暇取ろう)です。

 

 

私は4月1日からの育児休業ですが、

5月14日に育児休業給付金が入金されました

 

育児休業給付の1支給単位期間ごとの給付額(※1)は、「休業開始時賃金日額(※2)×支給日数(※3)×67%(ただし、育児休業の開始から6か月経過後は50%)」により、算出します。

 www.mhlw.go.jp

 

 ということで、まずは基本給公開!!

30代半ば、大卒、勤務13年目の給与事項発令通知です。

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02-075

は 2級75号給 という意味です。

 

つまり私の給与月額は344,900円ということです。

 

育児休暇を取得してから180日は経過していませんので給与の67%もらえるということですね。

 

344,900円×0.67=231,083円

 

つまり231,083振込されていればOKということで、口座確認。

 

 

274,736円!!

 

 

 

あれ。多いですね。

割合にすると79.65…%もあるではありませんか!!

 

よく見てみると、

休業開始時賃金日額(※2)×支給日数(※3)×67%

 

なので月給×67%となる、ぴったし計算とはいきません。

 

今回の給付額が

4月1日~31日なのか

4月1日~5月15日なのかも正直わかりません。

 

まとめ

よくわからないけど、一番初めにもらえる給付金は給与月額の79%くらいということがわかりました。来月も同じくらいであってくれ~。

今回は通知できた給与月額で計算しましたが、次は3月までの給与明細とも比較してみようと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

男性育児休暇2カ月の振り返り(自分の成長編)

こんにちはKYUKATOROU(休暇取ろう)です。

 

4月1日より取得している育児休暇が2カ月経過しました。

 

 

それなりに忙しい日々を過ごしているつもりですが、残りの休暇をより充実したものにするためにも、紹介していこうと思います。

 

【2カ月での変化】

  • 子供の成長について
  • 家族の成長について
  • 自分の成長について(今回はこれ!!)

 

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自分の成長について

家族の一員としての自覚

家にいる時間が長くなると家族の一員としての自覚が増します。これまでは朝から晩まで仕事に出ていたので、帰ってからも夕食、入浴、子供の世話…と、なんとか妻の手助けをする程度で、十分な家事をこなすことができていませんでした。時には夕食を食べてソファーで寝てしまい、朝を迎えることもありました。

現在は家族の一員として家事を率先してしたり、子供との遊び時間に集中したり、子供の話をよく聞いたりできるようになりました。

 

『子供の目を合わせて話聞いていなかったな』

『ましてや、嫁と目を合わせるなんて…』

 

ゆっくり時間をかけて向き合うことで、子供の安心家庭の安定につながるのだとわかりました。朝食や夕食は必ず4人そろって食べることもできるし、お風呂も3人(私、妻、長男)で一人(二男)を入れています。

子供たちや家族にとって、この時間は一生の中でも、かけがえのない時間になってくれるのだと思います。

 

心に余裕があるからこそできることだと実感しました。

 

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自分の仕事を客観的に見れる

我が家の近くには小学校があり、普段からチャイムの音がよく聞こえます。また、体育館から先生の掛け声や子供たちの声が聞こえてきます。登下校の時間には子供たちがにぎやかに帰っていく様子も見られます。

教師として仕事をしているときはクラスの子供たちに腹を立てたり同僚や上司に腹を立てたりすることもありました。子の育児休暇の期間を過ごす中で、気づいたことがありました。

 

『10年も仕事をしていると、学校という場所が「職場」になっていた』

 

近所の子どもたちを見ていると、生き生きとした様子で学校に通っていきます。学校という場所は子供にとって「生活の中心」であり、「楽しい場所」であるということが伝わってきます。

 

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大変だった教師としての仕事の醍醐味は子供たちの笑顔だった』

 

ということに気づくことができました。

 

楽しい学校生活を送るには、教師も子供も元気であることが一番大切です。心身ともに元気に過ごすことを忘れてはいけないのです。そのためには休暇を取ったり、リフレッシュしたりすることも必要なことなのです。

 

正直言うと、

「(もし働いていたら)今頃○○してるんだよなー。」とか「(自分がいないうちに)職場も変わっているんだろうなー。」など不安を感じることもありますが、気にしないようにしています。

 

スキルアップができる

育児休業中に将来に還元できるスキルが欲しいと考え

  • DMM英会話
  • ジム
  • 簿記3級
  • 読書
  • 超小規模農業

を始めました。毎日少しずつ時間を作りコツコツと進めています。英会話やジムは特に頭をつかわなくても継続できますが、簿記などの資格取得は難しい問題もあるので継続が難しいと感じることもあります。さっさと試験受けてしまえばいいのですがもう少し勉強したほうが…と弱気になっております。

詳しくは別記事で紹介しますが、一つ一つの学習、トレーニングが自分のスキル向上につながっている実感があります。復帰後に直接役に立つかは別にして、「やればできる!!」という経験をすることができています。

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以上、男性育児休暇2カ月の振り返り(自分の成長編)でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「休暇」と「休業」のちがいって?

こんにちはKYUKATORO(休暇取ろう)です。

今回は「休暇」と「休業」のちがいについてお伝えします。

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結論!!

どちらも明確に意味の違いはない!

 

 

しかし!!

長い(何日も続く)のが『休業

 例:臨時休業、産前産後休業、介護休業(長いやつ)

短い(基本一日)のが『休暇

 例:年次休暇、子の看護休暇、家族休暇

 

と使われることが多いそうです!!

 

 

ということは私の場合は『育児休業』!!

のほうがふさわしいようです。

 

今まで『育児休暇」というワードをたくさん使ってきました。

これからは『育児休業』というように書こうと思います!!

 

以上、休暇と休業の違いでした!!

男性育児休暇2カ月の振り返り(家族の成長編)

こんにちはKYUKATOROU(休暇取ろう)です。

 

4月1日より取得している育児休暇が2カ月経過しました。

 

 

それなりに忙しい日々を過ごしているつもりですが、残りの休暇をより充実したものにするためにも、紹介していこうと思います。

 

【2カ月での変化】

  • 子供の成長について
  • 家族の成長について(今回はこれ!!)
  • 自分の成長について





家族の成長について

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子どものことをよく知れる

家族と過ごす時間が増加すると自然と話す時間が増加し、お互いの相互理解が深まります。我が家の長男(5歳)は保育園に通っていますが、日々の会話の中で保育園での様子がよく伝わってきます。

  1. 誰と遊んでいるか
  2. 今日の活動は何か
  3. 何をうたっているか
  4. 最近の流行は何か
  5. 先生との会話の内容
  6. ○○くん(ちゃん)は何が得意
  7. できるようになりたいことは

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このように聞けば聞くほど話は出てくるし、毎日聞いていれば子供のほうから報告をしてくれるようになります。話の中で本人のできたことや、ほめられたことも自然と出てくるので家庭でも2重3重にほめてあげると、調子に乗って次もまた話してくれます。もちろん話の中に悪事が隠れていたり、叱られたことが含まれていたりもするのでその都度反省し、次につなげていきます。

年齢を重ねるにつれ、保育園や学校の様子を話さなくなると思うので早い段階から普段の様子を話し合える環境をつくっています。

 

 

親のことをよく知れる

子どもの話を聞いていると、逆に質問返しが来ます。例えば

  1. パパ(ママ)の小さい頃のはなし
  2. パパ(ママ)の小学生からのはなし
  3. パパ(ママ)のお仕事のはなし
  4. パパ(ママ)の友達のはなし
  5. パパ(ママ)の結婚のはなし
  6. こどものでき方のはなし

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最後のはちょっと恥ずかしいですが、どの話も基本的に嘘はつかず正直に答えています。中には子供に話したくない話もありますが、良い話も悪い話も話すようにしています。特に悪い話は武勇伝にならないように気を付けていますが…

子ども自身両親の話を聞いて自分と比較したり目標にしたりと自分で考えている姿が見られます。『パパみたいにビールいっぱい飲めるようになりたい!!』は『う、うん。』って感じです(笑)

せっかく30ウン年も過ごして、良い思いも悪い思いもしているので教えておけばもっとレベルの高い成功も失敗もしてくれるのではと期待しています。

 

 

生活リズムが一緒になる

基本のリズム

  5:00 起きる(私だけ) 
  7:00 朝食 
  8:30 保育園送り・学習開始 
  9:30 英会話
10:30 ジム
12:00 昼食
13:00 あそび(二男と)
14:00 子育てしながらできること
15:30 保育園迎え
16:00 あそび(長男と)
17:00 風呂
18:00 夕食
19:00 だんらん
20:00 就寝

 

ポイント① 5時起床

毎朝5時に起床して簿記3級の学習、読書をしています。

簿記の学習は、もともとお金に興味があったので、自分の資産形成につなげようと考えています。試験は会場に行きさえすればほぼ年中無休で受けれるそうなのでぼちぼち受験しようかと思っています。

読書は自己啓発本が多いです。教師には多様なスキルが求められるので、いろいろなジャンルの本を読もうとしていますが、やはり好みが偏ります。子育て指導法に関する本だけでなく、経済、PC、カメラ、鉄道などがメインです。

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子どもたちが7時に起きてくるのでそれまでの2時間は静かな環境で集中して行うこともできます。

 

 

 

ポイント② 家事は子供の機嫌がよい時間に行う

我が家の子供たちはよく寝たあとと、よく食べた後は機嫌がよく、勝手に一人遊びをしています。

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・朝食後~保育園送り
朝食の片づけ、掃除機、洗濯たたみ(うちは夜洗濯派です)、昼食・夕食の仕込み、布団干し

 

・夕方(おやつの後)~保育園迎え

夕食の準備

 

・夕食後~就寝

 夕食片付け、ゴミ出し準備、洗濯、朝食の準備、就寝準備

 

どの作業も30分以内に終わるようにしています。この時間は夫婦そろってガンガン家事を進めます。後ろに次の予定が決まっているほうが時間に追われてだらだらしなくなります。時間があるときは読書したり、勉強したり、ジム行ったり…と自分のしたいことを自由に行います。これをルーティーン化できるように頑張っています。もちろんその通りに行かない日もたくさんあります。

 

ポイント③ 就寝は子供と同じ時間

私の生活の大きな変化として良い効果を生み出したことは、就寝時間を子供と同じにしたことです。今までは子供を9時までに寝かしつけ、そのあとお酒を飲みながらテレビを見たりYouTubeを見たりして過ごしていました。仕事をしていると日々の疲れや、ストレス解消のために必要な時間と考えていました。しかし、そのまま寝落ちして夜中に起きてコンタクトを外したり、歯磨きしたり、また寝れなくなって次の日眠かったり…さらにストレスのたまる生活を繰り返していました。

そこで思い切って9時(早いと8時半)に一緒に就寝するようにしました。初めは子供より先に寝てしまって子供が寝れず起こされたり電源コード引き抜かれたり(笑)しましたが、子供もこの習慣に慣れ、親が寝た後に勝手に寝ています

寝かしつけをしていた頃は子供がなかなか寝なくてイライラしたり、寝かせるために抱っこしたり大変でしたが、そのような心配はなくなりました。

 

 

 

目標の共有ができる

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  • 私たちの目標

私  家族と長い時間を過ごし良い思い出づくりをする
妻  家族でいろいろなところへ出かける
長男 大きくなった次男と一緒に遊ぶ
二男 ??(ごはんたべる・あそぶ)

 

会話の中でそれぞれの目標について話すことができるようになりました。ここに書かれた目標以外にもその都度小さな目標が出てきます。

例えば逆上がりができるようになりたい。遊園地に行きたい。BBQがしたい…など。

それぞれの目標を共有することができるとそれが達成できるよう周囲がサポートすることができます。

 

例えば

「逆上がりができるようになりたい」

  ↓

「公園で練習しよう」

  ↓

「公園に行くための時間を確保しよう」

  ↓

「家事を早く終わらせよう(手伝おう)」

 

といった様子で一人の目標達成に向けてそれぞれが自分ができることを行うことができます。特に長男も5歳でまだ小さいので親からのサポートにも喜んでくれるし、自分から積極的にお手伝いに励んでくれます。そもそも本人に「お手伝い」という感覚はなく、自分のために必要なこととして行動しているようです。

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そんな私たちの休暇中の一番大きな目標は

『みんなで北海道に行く!!』

です。コロナ渦の中ですが、家族みんなで協力して目標達成を目指したいと思います。

 

 

以上育児休暇2カ月で家族が成長できたことです。

残りの休暇中もお互いを大切に思える家族になっていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。